AIの進化を、
あなたの会社の日常に。
─ 専属のAI伴走者、という選択 ─数ヶ月単位で塗り替わるAIの世界。情報を追いかけるだけで消耗していませんか。AI顧問は、経営者とチームの隣に立ち、「知る」から「業務が変わる」までを伴走する月額制の顧問サービスです。
サービス内容と料金を見る→こんな状態のまま、
時間だけが過ぎていませんか。
SNSで「これは使えそう」と保存したAI情報は、ブックマークで終わる。ツールは無数にあるのに、コストと効果を見極めて「うちはこれ」と言い切れる相談相手がおらず、何が自社に合うのか判断できない。請求書、議事録、レポート、日々の集計——「AIでできるはず」と思いながら、属人化した作業が残り続けている。思い切って導入しても、使いこなせる人が一人もおらず、社内に定着しないまま月額費用だけが流れていく。
必要なのは、もっと多くの情報ではなく、
「聞けば、その場で解決する」相手です。
AI顧問がお約束する、3つの基本。
チャット相談、いつでも。
専用グループでいつでも質問可能。原則12時間以内に返信します。エラー画面のスクリーンショット1枚からでも、解決まで付き合います。
その場で構築するミーティング。
オンラインまたは対面で、画面を共有しながらその場で構築・実演。「説明を聞く時間」ではなく「業務が実際に変わる時間」です。
先回りの情報共有。
新モデルの登場もセキュリティ事案も、重要なものだけを選び、御社の業務にどう関わるかまで添えてお届けします。
「相談」で終わらせない。
実装まで踏み込む顧問です。
絵に描いた活用例は、ひとつもありません。すべて実際の顧問先で起きた変化であり、ミーティングのその場で構築し、動く状態でお渡ししてきた実例です。
請求書の作成から保存までを、ミーティング中に自動化。
会計ソフトと連携し、案件管理シートから請求書PDFの作成・保存までを構築。契約書の期限を監視してチャットに通知する仕組みも約2日で完成。
月10〜30万円の動画外注費を、1本あたり約2.3万円に。
台本→スライド→ナレーション音声→動画までの自動生成ラインを構築。制作会社出身の知見で「AIっぽくない」品質まで仕上げます。
メンバー1人あたり、2週間で約9時間の作業を削減。
成功した手順を「スキル」として文書化し、誰でも再現できる形に。経営者向けの個別顧問から社員研修へ拡張し、全社でAI導入を決定した企業も。
本人不在でも判断の質が落ちない、「社長AI」を構築。
判断基準・価値観・過去の発信を学習させ、確認待ちのボトルネックを解消。メンバーが自律的にアウトプットの質を上げられる体制へ。
ツールの話に閉じず、集客から成約までを一緒に設計。
検索流入が激減した企業のLINE・メルマガ教育導線をAIで内製化。HPリニューアルでは外部制作会社を交えた要件定義まで顧問として同席。
導入の前に、事故らない運用の土台から整える。
顧客情報の匿名化、APIキー管理、危険な操作の見分け方までセットで指導。重大事案の発生時は全顧問先へ即日で注意喚起と対処法を共有。
どんなお客様と、
何を解決してきたか。
守秘義務のため名称は伏せていますが、いずれも実際の顧問先の事例です。
「バックオフィスに月10万円」を、仕組みで解消。
経理・請求書・売上集計が手作業のまま。効率化できると分かっていても、調べて形にする時間がなかった。
経費処理・請求書発行を自動化し、日々の相談で運用を定着。経営者個人の顧問から社員向け研修へ拡張し、全社でのAI導入まで進んだ。
制作コストの構造を、根本から書き換える。
動画・LP制作の外注費が重く、品質は担当者次第。制作フローが属人化し、量産の限界が見えていた。
台本から動画までの自動生成ワークフローを構築し、手順を文書化してチームに移植。担当者が要件定義から自走できるまで育った。
完全な初心者から、自分の業務システムを作る側へ。
専門用語が分からない状態。複数事業を抱え、情報のキャッチアップだけで手一杯だった。
環境構築から毎日のチャット相談で伴走。数ヶ月で請求書・記事執筆・レポートのワークフローを自作し、自身の顧問先へのAI導入まで手がけるように。
SEO時代の終わりに、次の集客導線を。
HPからの問い合わせが月100件超から月数件に激減。次の一手が定まらず、社内にAIを扱える人材もいなかった。
LINE・メルマガの教育導線をAIで内製化し、HP刷新は要件定義から同席。現場担当者へのスキル移転を並走した。
「デザインの言語化」をAIに教え、制作を型に。
スライドや教材の制作に膨大な時間。AIに任せたいが、出力が自分の品質基準に届かなかった。
デザインルールをAIが読める形に言語化して移植。2日間格闘してできなかった品質が、設定ファイルひとつで再現できるように。
経営者の「確認待ち」を、ボトルネックにしない。
クリエイティブの最終判断が多忙な経営者に集中。確認が遅れるほど品質と速度が落ちる構造だった。
経営者の判断基準・価値観を学習させたAIを設計し、データ分析の自動化と合わせてチームの自走体制を構築。
数字が語る、AI顧問。
※2026年7月時点。コスト・時間の数値は顧問先の実例であり、効果は業務内容により異なります。
顧問先の声
正直、周りの経営者みんなに勧めたいけれど、本音では誰にも気づかれたくない。それくらいの競争優位になっています。自分で問いを立てられる経営者なら、講座より顧問一択だと思います。
このレイヤーの悩みを壁打ちできる相手が、周りにいませんでした。毎回、自分の中で答え合わせができて、確信を持って意思決定に進めます。
いつも即レスで対応いただけるおかげで、開発がめちゃくちゃスムーズです。台本制作の仕組みは想像以上のクオリティで、そのまま別事業にも横展開できました。
教えてもらった仕組みで、営業データもYouTubeの数字も全部1枚のシートにまとまりました。ずっと後回しにしていた社内のデータ管理が、一気に片づきました。
顧問に入っていただいてから、私の生産性が文字通り爆上がりしました。社内にナレッジを共有したら、メンバー1人あたり2週間で約9時間の削減。費用対効果を感じない日がありません。
いま一番の楽しみが、この顧問ミーティングです。2日間格闘してできなかったことが、いただいた設定ファイルひとつで一発で解決したときは鳥肌が立ちました。
課題を次々と解決していただき、終始感動していました。気づきや学びが多すぎて、脳汁が止まらないほど濃密な時間でした。来月もよろしくお願いします。
自分で調べていたら、あっという間に浦島太郎になる世界。最新情報を「私の業務ならこう使える」という形で先回りして届けてもらえる。最高の顧問です。
気づけば、自分用と配布用のアプリまで作れるようになっていました。動画の自動アップロードや複数SNSへの横展開、診断ツールまで、できることが本当に増えました。
一番の学びは、疑問の持ち方や要件の伝え方の幅が広がったこと。AIが当たり前になっていくこのタイミングでお願いできて、本当に良かったです。
教わった通りにチャットの切り分けとフォルダ整理を徹底したら、ツールの利用制限に悩まされることがなくなり、業務がスムーズに進むようになりました。
ツールの操作だけでなく、「AIとの向き合い方」から教えてもらえたのが本当にありがたかったです。ここまで踏み込んで伴走してくれるサポートは、他にないと思います。
AIで一番困るのは「情報の取得」ではなく「情報の断捨離」だと思います。顧問を入れずに自分で判断していた頃は、Xの記事に惑わされたり、数多の情報からどれが正しいのか精査して実行するまでに、かなりの時間がかかっていました。身に覚えがある方は、きっとタツキさんが解決してくれます。今、どの課題に何が必要なのか。マーケティングの上流工程から下流の現場までを包括的に理解しているからこそ、事業の課題に対してインパクトのある提案をしてくださいます。おすすめです。
信頼していただける理由
要件の厳しい現場での経験
大手企業や行政・教育機関など、セキュリティや調整の難易度が高い現場でAI活用の提案・課題解決に取り組んできました。守秘義務や個人情報の取り扱い、社内調整といった制約を前提に進める経験を重ねてきたからこそ、「便利だけれど危ない」使い方を避け、御社の実情に合った堅実な導入をご提案できます。
数千人規模のセミナー登壇
上場企業がM&Aしたスクールで1,000人規模、大手クラウドソーシング企業のアカデミーでは約3,500人規模のセミナーに登壇し、自社講座も開講。数百人規模のコミュニティでの登壇も10回を超えています。規模もリテラシーも異なる受講者へ「伝わる形」に翻訳し続けてきた経験が、顧問先への説明の分かりやすさにつながっています。
国立大学と連携した専門領域のAI支援
国立大学と連携し、医療・看護福祉領域のDX・AI活用を支援。共同で200人規模のセミナーを開催したほか、業界団体と連携した訪問看護・介護向けの講演では「日報・月報の作成が30分〜1時間から5分以内になる」実演が現場から大きな反響をいただいています。
医療・介護の現場に踏み込むDX支援
紙とFAXで届く紹介状の入力やカルテ作成といったアナログ業務のAI化を、医師と対話しながら設計。1,000万円規模の医療DXプロジェクトや、全国130社規模で展開する介護向けシステムのモデル事業を進める法人の支援にも携わっています。国家資格の教育現場とは、30年分を超える過去問をAI分析した試験対策ツールを共同開発しました。
デザインではなく、マーケティング全体を設計する
登録者100万人目前のYouTubeチャンネルのサムネイル・コンセプト設計を担当(最盛期20チャンネルを同時支援)。サムネイルを入口に、集客・販売動線・ファネル設計まで踏み込むのが当方の流儀です。コンテンツマーケティングの全体像から視座高く課題を捉えるからこそ、「話が早い」と背中を任せていただいています。
自らも「AIで経営する」実践者
議事録・請求書・経理・情報収集まで、自社の業務そのものをAIで運用しています。お伝えするのは、机上の知識ではなく、毎日自分の会社で使って検証している生きたノウハウだけ。うまくいった仕組みはもちろん、失敗した使い方や避けるべき落とし穴も、実体験ベースでお話しできます。
最後に残る判断基準は、
「この人に任せて大丈夫か」でした。
AIの世界は移り変わりが速く、教えて終わり、売って終わりのサービスも少なくありません。私たちが大切にしているのは、その逆です。ツールが変わっても、流行が過ぎても、隣にいて一緒に考え続けること。
正直に言えば、AIの知識だけなら3ヶ月ほどですべてお渡しできます。それでも解約がないのは、皆さまが「何を教わるか」ではなく「誰に任せるか」で選んでくださっているからです。
「逃げない、飛ばない、裏切らない」——顧問先の経営者からいただいたこの言葉が、私たちの何よりの誇りです。
※守秘義務のため、支援先の名称は伏せています。詳細は面談時にお話しできる範囲でお伝えします。
料金
※参加メンバーの追加やミーティング回数の増加をご希望の場合も、ご要望に応じて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
※お支払いは、クレジットカード決済(Stripe)がご利用いただけます。
OPTION ─ こんなご依頼も
- 1day集中研修(チーム全員の環境構築から実務ワークまで)
- 社内勉強会・AI研修の定期開催
- ワークフロー構築・ツール開発の実装代行
- グループ形式のAI講座
内容・規模に応じてお見積りします。まずはお気軽にご相談ください。
ご契約までの流れ
無料相談
現状のお困りごとを30分ほどヒアリング。この時点で解決策の方向性までお伝えします。売り込みはいたしません。
ご検討・契約のご判断
相談内容をもとに、社内でじっくりご検討ください。合わないと感じたら、遠慮なくお断りいただいて大丈夫です。
契約手続き
お申し込み後、契約手続きとお支払いのご案内をお送りします。
専用グループ開設・伴走開始
チャットグループを開設し、メンバー(3名まで)をご招待。その日から質問し放題です。初回ミーティングで業務を棚卸しし、効果の出る場所から着手します。